沖縄

沖縄の観光スポット 茅打ちバンタ

沖縄本島最北端の辺戸岬にほど近い、茅打ちバンタ。ここは、高さ約80mもある断崖です。一度訪れると、思わず足がすくむほどの高さがあって、高所恐怖症の人は要注意。 しかし、茅打ちバンタからの景色は絶景です。しかも、眼下に望む海はとても美しいことで人気のスポットでもあります。 茅打ちバンタから崖下の海面を見ると、茶色や青色の物体が見えますが、これはよく見ると魚です。この高さでも泳いでいる魚が見えるほど海が澄んでいるというわけです。本州だと、80mもの絶壁から泳ぐ魚が見えるなんてあり得ないのではないでしょうか。 一方、茅打ちバンタには、高台からの景色以外で周辺には何もなし。もし、辺戸岬に行った帰りに時間があれば立ち寄ってみてもいいかな、という程度のスポットです。 なお、茅打ちバンタという名前の由来は、束ねた茅を崖から投げ込むと風に打たれてバラバラになることからこの名前がついたとのこと。ちなみに、バンタとは沖縄の言葉で崖、という意味です。 茅打ちバンタには、那覇から車で高速を利用して約2時間半、一般道のみだと約3時間かかります。無料の駐車場があって、いつでも見学自由、入場無料です。冬はきたかぜが強いので上着必須です。