沖縄

沖縄の観光スポット やちむんの里

沖縄では、本土ではなかなか体験できない伝統工芸があります。かつて琉球王国があった時代から、本土とはまったく異なる文化が根付いて形成されてきたからにほかなりません。 本島中部で、沖縄の伝統工芸が体験できる施設でおすすめなのが、読谷やちむんの里です。 まず「やちむん」とは、沖縄で焼物のことをさします。そして、この読谷やちむんの里では、陶芸家の人々が集まってできた施設です。 読谷やちむんの里では、やちむんの作品を作っているところを見学したり、やちむんの販売場所で購入できたり、さらに、やちむんの器で食事することも可能です。 この読谷やちむんの里は、とても豊かな自然に囲まれていて、まるで美術館にいるかのような雰囲気を味わうことができます。隠れた沖縄の観光スポットといえそうです。 読谷やちむんの里は、那覇空港から高速を利用しても一般道を利用しても約50分の距離にあります。おおよその場所は、残波岬の近くです。読谷やちむんの里は、駐車場は無料、入場料金も無料で、年中無休です。本島中部に向かう国道58号線沿いにあるので、名護や美ら海水族館、恩納村、辺戸岬などに行くついでに寄ることができる、おすすめの観光スポットです。